元彼との付き合いから、私にとっては、料理をしないグルメほど厄介なものはないと思っています。

富士山の見える場所でグルメを
富士山の見える場所でグルメを

料理をしないグルメほど厄介なものは無い?

私の元彼は、所謂グルメでした。高いもの、珍しいものに限った偏ったグルメではなく、安くて美味しいものや、お馴染みのものまで、きちんと制覇しているグルメだったので、私も背伸びをする必要がありませんでした。外食をする時は、いつも彼のお勧めのところに連れて行ってもらいましたので、ハズレがなく、満足度は非常に高かったです。そんなわけで、付き合い初めの頃は、それは上手く行っていたのですが、お互いに慣れ、家で過ごすことが多くなってからは、少しずつ上手く行かなくなりました。

というのも、私が料理する回数が増えていったからです。付き合って落ち着いてくると、デートもしますが、やはり、それなりにお互いの家で過ごすことが多くなってきます。私の元彼は、グルメな舌の持ち主でしたが、自分では料理をしなかったので、必然的に彼女である私が料理をする機会が増えました。直接、何かを言われたわけではないですが、やはりそれまでの外食やデートを通して彼のグルメぶりを知っていたので、かなりプレッシャーがかかってしまいました。

そんな状態が長く続けば、やはり上手くは行かないものです。料理だけが原因だったわけではありませんが、そこから他にも諸々重なって、結局はお別れになりました。基本的に料理をする事自体は嫌いではないのですが、やはり彼氏がグルメだと、私には荷が重かったです。そんな経験から、料理をしないグルメほど厄介なものはないと思う私でした。

注目のキーワード

  • ミュゼでは、ピンクリボン活動に取り組んでいます。

Copyright (C)2017富士山の見える場所でグルメを.All rights reserved.