5月5日の端午の節句に食べられるグルメの代表といえば柏餅とちまきです。その意味を知って節句を祝いましょう。

富士山の見える場所でグルメを
富士山の見える場所でグルメを

端午の節句のグルメの意味

4月になって新学期が始まりましたね、あっという間にゴールデンウィークに突入しますが、5月5日は端午の節句です。男の子がいる家庭は、家族みんなで盛大にお祝いをしてあげたいものですね。ところで、その端午の節句といえば、こいのぼりの他に、柏餅やちまきといったグルメも忘れてはいけませんね。無病息災を願う端午の節句と柏餅、ちまきはどういった関係や意味があるのでしょうか。

まず、柏餅は家系が絶えない「子孫繁栄」をために食べられます。柏餅に使われる柏の木は、一度ついた葉は次の新芽が育ち葉をつけるまで枯れ落ちることがないのです。つまり、ずっと葉が枝についている状態を保っているのです。そのことから、家系が絶えない、という縁起をかついでいるのです。

ちまきは、中国の言い伝えから「難を避ける」ために食べられます。中国のある人徳あった人物が陰謀のため川に身を投げてしまい、それを惜しんだ人々がれんじゅの葉に米を包んで投げ入れたそうです。れんじゅの葉で包まれたその米は無事にその人物の元へと届いた、ということから端午の節句グルメの一つとなっているのです。

Copyright (C)2017富士山の見える場所でグルメを.All rights reserved.