グルメということの本来の意味と、グルメが常に新しい料理を求めていくことなどなどの説明などを書いてみました。

富士山の見える場所でグルメを
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グルメの本来の意味と考え方

グルメとは、食通ということですが、その意味は、どんなに高級なものでも、毎日同じようなものを食べていては食通ではなく、常に新しい料理、食べ物を探し求めていくという、新奇性がグルメの本質ではないかということだそうです。自分が美味しいと思ったものを食べ続けたり、普段食べているものが、いくら高級でも、その食べるということが、本当に喜びを得られないということではないかと思います。そこに刺激や喜びなどがないと、グルメではないということです。そうなると常に新しいものを求めていくということでないとグルメとかグルメ料理とかではなくなってしまうということでしょう。

そうなると一度グルメ料理だということで、食べてしまった料理は、次からは、その定義からすると普通の料理になってしまうということで、昔の古代ローマの有名な食事のように、美味しいものを食べるために、吐き出してまで、新しいご馳走を食べ続けるというのが究極のグルメなのかもしれません。本来のグルメはそうでしょうが、今のグルメの言葉は、単に美味しいものを食べるということのような気もします。

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